奨学金貸与事業

奨学金貸与事業の目的

社会福祉法人青照会の理念及び活動方針を理解し、法人の経営する施設での就職を希望する後継者を育成するために奨学金の貸付を行う。

貸与の対象者

社会福祉士、介護福祉士、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、看護師として必要な知識・技能を習得するための学校に在学中又は入学が決定した者であって、卒業後、社会福祉法人青照会に常勤の社会福祉士・介護福祉士・理学療法士等として勤務することを希望する者を対象とする。

貸与金額

月額5万円を上限

奨学金の返済免除

当法人の奨学金は、貸与終了後返済するものである。ただし、当法人に採用された後、奨学金受給期間に相当する期間(以下、「従事必要期間」という。)を勤務した場合には、奨学金の返済を全額免除する。

奨学金貸与の終了と一括返済

次の各号のいずれかに該当する場合には、本規定の適用を中止し、奨学金の貸与を打ち切るものとする。同時に、奨学生はすでに貸与した奨学金を、当該事由が生じた日の属する月の翌月までに一括返済しなければならない。

  • 各種資格取得の学校を退学した場合、又は卒業が不可能となった場合
  • 心身の故障のため就学の見込みがなくなったと認められる場合
  • 学業成績が著しく不良となったと認められる場合
  • 奨学生が、本規定による奨学金の貸与を自ら辞退した場合
  • 奨学生が死亡した場合
  • 奨学金を受けた職員が、従事必要期間を中途で退職した場合
  • 奨学生が本規定に違反した場合
  • 前各号に掲げるもののほか、奨学金の貸付の目的を達成する見込みが無くなったと認められる場合